JA長野厚生連と同労働組合は11月2日(月)、「第38回厚生連医療を考えるシンポジウム」をオンラインで開催しました。メインテーマは「地域医療構想における厚生連医療の展望について」とし、本会の各病院から医師、看護師ら多くの職員が参加しました。
このシンポジウムは、厳しい医療情勢の中で厚生連職員全員が気持ちをひとつにして、厚生連医療を守り発展させるため、昭和59年から労働組合と共催で開催しています。
第1部の基調講演では、「2040年にむけた長野県の地域医療構想について」と題し、長野県の医療提供体制の状況や新たな地域医療構想の策定状況・方向性について、長野県健康福祉部医療政策課地域医療対策監の 塚田 昌大(つかだ しょうた) 先生にご講演いただきました。
続く第2部では、各病院の院長をシンポジストとして、メインテーマを基に今後の病院の在り方についてパネルディスカッションを行い、基調講演を受けての具体的な課題や解決策について意見を交わしました。
会場からも質問が寄せられ活発な議論ができたことは、今後の厚生連医療の在り方について、共に考え理解を深める大変有意義な機会となりました。
今後とも本会は、JAグループの一員として、組合員・地域住民のいのちと生きがいのあるくらしを守り、健康で豊かな地域づくりに貢献してまいります。







