JA長野厚生連では、令和8年8月4日(火)から5日(水)までの2日間にわたり、介護福祉士を対象とした「2026年度 第1回テクノエイド研修会」を開催しました。
今年度も、日本ノーリフト協会 代表理事の保田淳子先生を講師にお迎えし、安全かつ効果的な福祉用具の活用方法について学びました。また、具体的な事例をもとに、利用者一人ひとりの状況に応じた適切なアセスメントの考え方や実践方法についてご指導いただきました。
保田先生の講義は、介護現場の実情に即した実践的な内容であり、参加者の知識や技術の向上はもちろん、自立支援や介護負担軽減に対する理解を深める貴重な機会となりました。
JA長野厚生連が実施する本研修は、今年で5年目を迎えます。職員の習熟度に応じて「中級」「上級」のプログラムを設け、段階的なスキル向上を支援しています。
今後も本研修を通じて、利用者の皆さまが安心して快適に生活できる支援の実現と、介護職員の腰痛予防をはじめとする介護負担の軽減を目指し、継続的な学びと実践に取り組んでまいります。








