JA長野厚生連の職員2名が、令和8年9月25日に長野市美術館リサイタルホールで開催された「障がい者雇用フォーラム」において、優秀勤労障がい者として長野県知事表彰を受賞しました。今回受賞したのは、本所人事課の松川朗さんと、南長野医療センター篠ノ井総合病院業務課の伊東郁美さんです。
この長野県知事表彰は、9月の「障害者雇用支援月間」に合わせて実施されており、障がい者雇用の促進と職業の安定に貢献した事業所および個人を表彰するものです。優秀勤労障がい者表彰は、模範的な職業人として優れた業績を上げるとともに、職場や地域から信頼を得て長年にわたり勤務している方を対象としています。
松川さんは、本所人事課において郵便物の仕分け・発送や文書の受付・整理、公文書の電子化などの事務補助業務に従事しています。特に、議事録や会議資料を検索しやすい形で整理・データベース化するなど、業務の効率化に大きく貢献しています。また、担当業務に加えて他部署からの依頼にも積極的に対応し、組織全体を支える重要な役割を担っています。誠実で責任感のある勤務姿勢は同僚からも厚い信頼を集めています。
伊東さんは、南長野医療センター篠ノ井総合病院業務課において、医療材料の管理やパッキング、払い出し業務などに従事しています。日々、正確かつ丁寧に業務を遂行し、医療現場を支える重要な役割を担っています。真摯な勤務態度と高い業務品質は周囲から高く評価されており、所属部署に欠かせない存在として活躍しています。
JA長野厚生連では、今後も障がいの有無にかかわらず、一人ひとりが能力を発揮し、いきいきと活躍できる職場環境づくりを進めるとともに、長野県が掲げる「誰にでも居場所と出番がある社会」の実現に向け、障がい者雇用の推進に取り組んでまいります。








