JA長野厚生連は7月9日、長野市のJA長野県ビルで車椅子の目録贈呈式を執り行いました。この取り組みは、株式会社長野県A・コープが誕生祭企画として実施している「車椅子を贈ろう」募金の取組みの一環で、平成14年度から令和7年度までに当会施設へ計77台の車椅子を寄贈いただいています。
はじめに、長野県A・コープの山﨑進代表取締役社長は「この取組みは毎年春に実施しており、今年で25回目となります。今年も組合員の皆様から、約38万3千円の募金をお寄せいただきました。末永くご活用いただければ幸いです」と挨拶されました。
また、洞和彦代表理事理事長は「長年にわたり車椅子をご寄贈いただき、誠にありがとうございます。地域の皆さまからの温かいご支援に心より感謝申し上げます。ご寄贈いただいた車椅子は、患者さんのために大切に活用させていただきます。」と感謝の言葉を述べました。
今年度は、長野松代総合病院に車椅子1台と歩行車3台、若穂病院に車椅子1台、下伊那厚生病院に車椅子2台を寄贈いただきました。地域の皆さまからの温かいご支援に改めて感謝申し上げます。今後も皆さまに安心・安全な医療を提供できるよう努めてまいります。






