JA長野厚生連は2月2日、令和3(2021)年8月に着工した鹿教湯三才山リハビリテーションセンター鹿教湯病院 再編成建設工事の完成を迎え、地元行政、JA及び厚生連、施工関係者、関係各位の皆様にご臨席いただき竣工祝賀会を上田市において執り行いました。
このたびの再編成工事は、鹿教湯病院と三才山病院の再編統合を前提に、鹿教湯病院の現地建て替えを行い、第1期工事では地下1階・地上8階の新病棟を新築、第2期工事では地上3階の診療棟を新築(増築)、第3期工事では既存建物解体及び駐車場の整備を行い、両病院機能の一元化及び診療・療養・リハビリ環境の充実や職員が働きやすい職場環境等の整備を行いました。
祝賀会では、JA長野厚生連経営管理委員会神農会長が「全国有数のリハビリテーション病院として、近隣住民の皆様、関係各位のご理解とご協力のもと、地域に欠かすことができない病院となった。地元長野県の農協出身者として心強く感じている。今回の再編工事による施設設備環境等の充実により、今後も地域の拠点としての役割を果たしていく。」と述べました。
そのほか、病院を代表して大澤統括院長、関係行政・病院運営委員会を代表して土屋上田市長からご挨拶をいただきました。
また、本工事の設計・施工を担った企業各社の皆様に、4年間にわたる長期工事にあたり卓越した知識とご経験を存分に生かし立派に竣工いただいたことへの感謝の意を表し、眞島経営管理委員会副会長・建築委員会委員長から感謝状及び記念品を贈呈しました。
これにて、令和3(2021)年の着工から足掛け4年に及ぶ新病院建築の総合竣工となりました。今後も地域の保健・医療・福祉の拠点として医療体制のさらなる充実と、地域の皆様の期待にお応えできるよう患者サービスの向上に努めてまいります。







