2022.01.04厚生連通信

JA全農長野から牛乳を寄贈いただきました

 コロナ禍で消費が落ち込み、牛乳や乳製品の原料となる生乳が大量廃棄される恐れがあるなかで、牛乳冬季需給対応事業の一環として、JA全農長野から当会病院へ牛乳を寄贈いただきました。

 12月23日に長野市のJA長野県ビルで、贈呈式が執り行われました。全農長野県本部の西澤 孝典 畜産酪農部長は「医療従事者の皆様には体調に気を付けて、業務の方に勤しんでいただけたらという意を込めて牛乳をお配りしました。十分味わっていただき、身体に健康に気を遣っていただけたらと思っています」と挨拶されました。また、当会の丸山 幸夫 総務部長は「先行きが見えない状況ですが、いただいたお心遣いをしっかり受け止めさせていただき、配布していきたいと思います」とお礼の言葉を述べました。

 各施設総計で約16,000本の牛乳を寄贈いただきました。活力と励みにさせていただき、日々進んでいく所存です。新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、今後も当会職員が一丸となって安心・安全な医療の提供に努めてまいります。

贈呈式の様子(右:西澤畜産酪農部長、左:丸山総務部長)