3月24日にJA全農長野県本部による福祉用車両の贈呈式が執り行われました。今年度は寄贈先の病院を代表して長野松代総合病院にて行われ、多くの関係者が出席しました。
JA全農長野県本部の長谷川孝治本部長からは贈呈にあたって「福祉用車両を活用いただき、地域医療を支えてください」と挨拶されました。
JA長野厚生連の洞和彦 代表理事理事長は「このたびの寄贈ご支援に感謝申し上げます。福祉用車両は医療・介護事業には欠かせないものであり、訪問看護や介護施設等への送迎などで大切に使用させていただき、これからの業務に励みたいと思います」とお礼の言葉を述べ、目録を受けました。続いて、長野松代総合病院 瀧澤勉統括院長がゴールデンキーを受け取りました。
JA全農長野県本部からの寄贈は平成20年度から続いており、福祉用車両をはじめ、コロナ禍には感染防止対策としてマスクや手袋などの衛生材料を寄贈いただいております。福祉用車両はこれまで当会施設へ93台、令和7年度は6台(佐久総合病院、北アルプス医療センターあづみ病院、長野松代総合病院、鹿教湯三才山リハビリテーションセンター鹿教湯病院、南長野医療センター篠ノ井総合病院、富士見高原医療福祉センター 各1台)寄贈いただきました。今後も当会職員一丸となって安心・安全な医療の提供に努めてまいります。








