病院看護部紹介:篠ノ井総合病院

病院紹介

Shinonoi

 433床の急性期病院で、22診療科があり、長野市南部地域の医療センターとしての役割を担っています。1998年の冬季五輪では開閉開式の会場として世界が一つになった街篠ノ井です。1967年に30床で開院以来「患者本位の病院」を理念とし433床になった現在でもこの理念を継承しています。これからも安全で安心な心の持てる看護を提供して行きます。そして私たちは働きがいのある職場でありたいと常に考えています。

病院理念

(1)信頼される病院に
私たちは質の高い医療・ケアを提供し、訪れる患者さんを暖かく迎え、安らぎを与える病院を目指します。
(2)患者本位の医療を
私たちは専門性を発揮し、思いやりの心を基本に患者さんの権利と立場を尊重する医療を提供するように努めます。
(3)地域の医療センターとして
私たちは診療機能の充実・向上に努め、医療連携を強化し地域のニーズに適応した医療・保健・福祉を提供します。

看護理念

人間性豊かに、地域に根ざした、安全で質の高い安心できる看護を目指します。

(1)人権を尊重し、根拠に基づいた優しく親切な看護をする。
(2)一考一処置を念頭に確認を怠らない。
(3)明るく、何事にも前向きで取り組む職場づくりをする。

看護体制

臨床数(許可病床数) 433床
看護単位(病棟の単位) 14病棟
看護方式 固定チームナーシング
勤務体制 3交代・2交代
保健師 34名
助産師 25名
看護師 342名
准看護師 8名
看護助手 21名

教育体制

科学的根拠に基づいた看護を目指す。

BLS/AED研修 研修発表
   ▲新人研修期間中に行われる     ▲2年目 研修発表(課題達成)
     BLS/AED研修                テーマ「今までの自分の看護を振り返って」

歩行ラリー 飯綱合宿
   ▲平成20年度新人研修期間中に    ▲平成20年度新人研修(飯綱合宿)
     行われた歩行ラリー             交流・親睦を深めます。
     テーマ「地域を知ろう」(病院周辺)

 看護部では、新人教育、卒ご教育は看護部教育委員会が計画立案した年間計画により、一年間を通し教育を実施しています。詳しくは当院ホームページ看護部紹介を参考にしてください。

地域に根ざした開放的な病院を

地域に根ざした開放的な病院を職員全員が一丸となって目ざしています。

S看護風景  患者本位の医療を提供するため、時代に沿った変革ある病院です。そんな環境の中で医師、看護師をはじめいろいろな職種が各々の専門性を高めながら地域に根ざした患者本位の医療をチームを組んで展開しています。

アクセス

Shinonoi_m

〒388-8004
長野県長野市篠ノ井会666番地1

TEL.026-292-2261
FAX.026-293-0025

http://www.shinonoi-ghp.jp/