事業案内

PET/CT装置による「がん」の診断

PETとは、Positron Emission Tomography(ポジトロン エミッション トモグラフィー)の略称で、微量の放射性物質とブドウ糖から合成した18F-FDG(フルオロデオキシグルコース)という放射性医薬品を静脈注射し、その体内分布を特殊なカメラ(PET/CT)で撮影する画像診断法です。
 長野PET・画像診断センターはPET/CTの一体型撮影装置を2台、およびFDG製造のための自己遮蔽型サイクロトロン1台を配備しています。

日本人の死亡原因の1位である「がん」。
しかし、がんであっても早期に発見できれば、治癒する可能性が飛躍的に向上します。PET/CTはこれまで発見が難しかったがんの早期発見のための診断方法です。本会はがん医療の質の向上に貢献するために、2007(平成19)年4月に長野PET・画像診断センターを開設しました。医療機関からの紹介を受け、がんの病期診断・転移診断・再発診断を行っています。地域の共同利用検査施設として、多くの医療機関から紹介をいただいております。
また、地域住民の健康を守るため、がんドック検診を実施し、がんの早期発見に取り組んでいます。

長野PET・画像診断センター

PET/CT検査のメリット

○早期発見
○全身の画像診断
○短時間で終了

PET/CTがん検診

PET/CTがん検診


ご予約・お申し込みは

0120-780-336(長野PET・画像診断センター)
0267-88-7956(佐久総合病院 佐久医療センター高機能診断センター)