厚生連通信

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<今月の健康>「ノロウイルスによる感染性胃腸炎について」 [健康バンザイ]

2018年09月28日

【ノロウイルス感染症の概要】 感染性胃腸炎の原因となるノロウイルスは、牡蠣などの二枚貝の中腸腺に濃縮・備蓄されています。このウイルスは自ら増殖しませんが、人の口を経由し小腸に達すると爆発的に増殖し、嘔吐や下痢といった感染性胃腸炎症状を引き起こします。(*潜伏期間は12~72時間) ノロウイルスは感染力が非常に強く、ごく少量のウイルス量(10~100個)であっても感染します。また、感染した人の吐物...

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<今月の健康>「『ロコモ』ってなに?」 [健康バンザイ]

2018年09月27日

「ロコモ」という言葉をご存知ですか? ロコモとは、「ロコモティブシンドローム」の略語で、日本語では「運動器症候群」と呼ばれています。体を支えて動かす運動器の障害によって、立つ・歩くといった機能が低下した状態をいいます。進行すると転倒や骨折を起こしやすく、介護が必要になったり、寝たきりにつながることがあります。 では、なぜロコモになるのでしょうか?その理由としては、「加齢」と「運動不足」による筋...

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平成30年度 栄養科職員研修会を開催 [厚生連ブログ]

2018年09月21日

 JA長野厚生連は9月15日、富士見町の富士見高原医療福祉センター富士見高原病院で14回目となる栄養科職員研修会を開催し、県内の厚生連病院の栄養科職員52名が参加しました。  この研修会は栄養科職員のスキルアップおよび他事業所と交流の少ない調理師も参加した情報交換と情報共有を目的に、年1回開催しています。担当事業所を決め、進行や試食品の提供など栄養科職員で作り上げる研修会で、今年度は「食事提供の工...

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研修医教育のためのワークショップ(指導医講習会)を開催しました [厚生連ブログ]

2018年09月21日

 JA長野厚生連は佐久市臼田にある(一財)農村保健研修センターにおいて、9月7日(金)~8日(土)の2日間に渡り「JA長野厚生連 第11回 研修医教育のためのワークショップ」を開催しました。  このワークショップの歴史は古く、平成8年12月に本会の佐久総合病院の主催で初めて開催され、平成19年まで計12回を数えました。その後、開催主体が本会に移管されてから今回で11回目ですが、実質的には今回で23...

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平成30年度 第2回看護職員研修 [厚生連ブログ]

2018年09月20日

JA長野厚生連は9月10日、第2回看護職員研修をJA長野県ビルアクティーホールで開催し、107名の参加がありました。 この研修は、適切な看護・介護サービスが提供できる知識・態度・技術を習得し、深い洞察力を持った対応ができることを目的に、およそ5年以上経験のある看護・介護職員を対象に年3回開催しています。 今回は、東京医療保健大学東が丘・立川看護学部看護学科大学院看護学研究科教授の中島美津子先生...

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