この度の東日本大震災・長野県北部地震により被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げますと共に、1日も早い復旧をお祈り申し上げます。東日本大震災へDMAT(災害派遣医療チーム)、医療救護活動へ21班、延べ449名(4/19現在)派遣、長野県北部地震へ農家支援ボランティアとして延べ21名派遣JA長野厚生連は、地震発生直後から、佐久総合病院、北信総合病院のDMAT(災害派遣
この度の東日本大震災・長野県北部地震により被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げますと共に、1日も早い復旧をお祈り申し上げます。東日本大震災へDMAT(災害派遣医療チーム)、医療救護活動へ21班、延べ449名(4/19現在)派遣、長野県北部地震へ農家支援ボランティアとして延べ21名派遣JA長野厚生連は、地震発生直後から、佐久総合病院、北信総合病院のDMAT(災害派遣
大震災をみて人のためになりたいとの思いを新たにした JA長野厚生連佐久総合病院看護専門学校は4月6日(水)、第52期生88人の入学式を執り行った。式を始める前に東北地方太平洋沖地震の被災者の皆様に哀悼の意を表し全員で黙祷をした。 夏川周介学校長は、協同の精神にも触れ看護師になろうとした初心を大事にし、人のための温かい心、優しさを忘れないで欲しい、また国家試験合格率が100%だったことをあげ、この伝
JA長野厚生連は2月18日、松本市で「医学生と臨床研修医・指導医との情報交換会」を開催しました。 地域医療の魅力や各病院の特色について理解を深め、大学卒業後の研修先の選択に役立ててもらうことを目的に毎年開催し、今回で8回目。医学生35人が訪れました。 指導医を代表して篠ノ井総合病院の和食正久副院長は「初期研修の2年間では医師としての自覚を養い、都会と比べ医師一人の存在が大きいといわれる県内に
医療安全対策への取り組みとして、全職員を対象とした研修会を開催しました。今回は医療現場での5Sをテーマに、外部講師をお招きし、講演をしていただきました。 5Sとは、「整理・整頓・清掃・清潔・しつけ」の頭文字をとったもので、医療の現場でも基本となるものです。事例を多く含めた説明をしていただき、基本的な事柄を着実に行っていくことが医療安全へとつながっていくと認識することができました。5Sの大切さを改