臨床技能の習得と向上に JA長野厚生連は、このほど施設設備としてメディカルシミュレーションモデル2体の運用を開始しました。北信地区では長野松代総合病院が設置事業所として管理を行なうことになりました。 今回整備されたのは、さまざまな症例を再現でき、患者さんを実際に診察するように臨床現場を想定して学べるフィジカルアセスメントトレーニングモデル「フィジコ」と、基本的な看護技術を実習できる成人モデル「さ
臨床技能の習得と向上に JA長野厚生連は、このほど施設設備としてメディカルシミュレーションモデル2体の運用を開始しました。北信地区では長野松代総合病院が設置事業所として管理を行なうことになりました。 今回整備されたのは、さまざまな症例を再現でき、患者さんを実際に診察するように臨床現場を想定して学べるフィジカルアセスメントトレーニングモデル「フィジコ」と、基本的な看護技術を実習できる成人モデル「さ
看護職再就職支援研修会開催 JA長野厚生連北信総合病院は6月24、25、27、28日、同病院で看護職再就職支援研修会を開催しました。現場復帰への不安・疑問・悩みに応える企画に5人が参加し、病院の現状や、技術演習で最新の知識や技術を学びました。 この日は医療用フィジカルトレーニング用の人形「フィジコ」を使用し異常肺音の実習を行いました。それぞれの参加者が聴診器を人形の胸にあて、喘息や肺
若月俊一先生 生誕100年記念事業フィナーレ JA長野厚生連佐久総合病院は、25日「若月俊一先生 生誕100年記念事業フィナーレ」とし、同病院で「秘蔵映像と記念講演の会」を開催しました。この事業は故若月先生の生誕100年を機に昨年6月から「若月イヤー」と位置付け様々な事業を展開してきました。これまでの総参加者数は4000人以上。 映像「医(いや)すものとして ~映像と証言で綴る農村医
JA長野厚生連は6月18、19日、山ノ内町湯田中温泉で臨床研修医・指導医懇談会を開きました。 研修医・指導医の病院を越えた相互交流が目的で、8回目の開催。前回(7回)から当番病院主催となり、前回の安曇総合病院に続き、今回は北信総合病院が中心となって企画しました。県内厚生連病院から初期研修医48人、指導医21人、そのほか事務担当者など合計で総勢で約90人が参加しました。 特別講演として