新町病院は、10月25日に医療安全管理全体研修会を当院薬剤科中沢主任を講師に開催しました。 今回は「医薬品と医療安全」をテーマに「内服薬・注射薬・持参薬管理」の三項目について学習しました。参加した職員たちは「再学習になり勉強になった」「力価の違いや用法の違いでも危険であることが改めて学習できてよかった」「日々の業務に活かしていきたい」と話していました。 11月21日から27日のJA長野厚生連医療
新町病院は、10月25日に医療安全管理全体研修会を当院薬剤科中沢主任を講師に開催しました。 今回は「医薬品と医療安全」をテーマに「内服薬・注射薬・持参薬管理」の三項目について学習しました。参加した職員たちは「再学習になり勉強になった」「力価の違いや用法の違いでも危険であることが改めて学習できてよかった」「日々の業務に活かしていきたい」と話していました。 11月21日から27日のJA長野厚生連医療
JA長野厚生連は「第4回研修医教育のためのワークショップ」を9月9、10日、佐久市臼田の(財)農村保健研修センターで開催しました。 このワークショップは、国が定める「医師の臨床研修に係る指導医講習会の開催指針」に則り終了時には、厚生労働省医政局長名の修了証書が参加者に授与されます。当会としては、まだ4回目ですが、佐久総合病院が独自開催していたものを踏襲し、実質的には16回目(16年目
JA長野厚生連篠ノ井総合病院、JA長野厚生連富士見高原病院老人保健施設「さくらの」、社会福祉法人ジェイエー長野会特別養護老人ホーム「ローマンうえだ」は長野県Aコープから車いすを寄贈されました。 長野県Aコープレギュラー店32店舗は、安心、安全、健康をモットーに社会貢献の一翼を担おうと、「車いすを贈ろうキャンペーン」募金活動を毎年行っており、今年で10年目を迎えました。寄贈された車いすは今年で合
増加の一途をたどる糖尿病 北信総合病院は9月3日、近隣市町村の共催のもと「第2回糖尿病シンポジウム」を開催しました。当日は天候のすぐれない中、200人を超える参加者があり、増加の一途をたどる糖尿病に対する地域の関心の高さがうかがえました。 「糖尿病を見直しましょう ~糖尿病ってどんな病気~」をメインテーマに開催したシンポジウムでは、中高地区保健師さんより健診の結果から見えてくる地域