厚生連通信

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令和元年度 第1回 幹部看護・介護職員育成研修会開催 [厚生連ブログ]

2019年06月28日

 JA長野厚生連は、6月12日~14日の2泊3日で「令和元年度第1回幹部看護・介護職育成研修会」を佐久市臼田の農村保健研修センターで開催しました。
 この研修会は、JA長野厚生連の看護・介護の次世代を担うリーダー育成を目的とし、各事業所から期待をかけられた幹部候補の職員を対象に開催しており、研修は年2回実施しています。研修参加職員は、研修を通じて学んだ知識を生かし、1年を通してそれぞれの職場にてリーダーシップを発揮しながら課題に対して客観的に分析し、改革に取り組みます。今年度は44名が参加しました。
 研修会はワークショップ形式で行われ、主題を「新人教育」として、現状の看護職員・介護職員の新人教育の問題点を洗い出し、問題点の解決のための方針立案能力および遂行能力を習得する事を目標としました。「これまでの生涯でもっとも印象に残る教育体験」や「新人をどのような看護・介護職員に育てたいか」というテーマについて、グループごとで議論を交わし、各グループからの発表や課題にそって目標を立て、達成するための方略や評価の手法について考えました。
 今回の研修では、日本農村医学研究所の栁澤和也主任研究員による「体のメンテナンスしてますか?」のご講演もあり、参加職員は2人1組となって簡単なストレッチなどを行うこともあって研修途中での良いアクセントとなりました。
 また、この研修を運営していただくタスクフォースも過去に研修に参加した先輩達ですが、佐久総合病院の高橋勝貞先生、青松棟吉先生のディレクターを中心に、研修者にとって有意義な研修となるよう周到な準備をしていただきました。
 2泊3日の中では夕食交流会もあり、ゲームを通じてグループの団結力もさらに進み、他事業所の職員との交流も深まりました。研修の最後を締めくくる「20秒スピーチ」では受講者の熱い気持ちを20秒で語ってもらいました。
 今年度はあと1回の研修を行ったのちに、「振り返り研修」で1年間の取組の成果を発表していく機会があります。それに向かって日々切磋琢磨して業務に取り組むよう期待しています。

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研修参加者と高橋ディレクター・タスクフォース

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     【研修の様子~グループワーク】教育カリキュラムをグループで考えます

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     【研修の様子~プレナリーセッション】グループワークで検討した内容を発表します

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【夕食交流会】事務所を超えて和気あいあい☆


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