厚生連通信

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鹿教湯三才山リハビリテーションセンター看護小規模多機能型居宅介護おおぞら 竣工式 [厚生連ブログ]

2019年03月28日

JA長野厚生連は3月21日、昨年9月着工の看護小規模多機能型居宅介護事業所の完成を迎え、地元行政関係者、JAおよび厚生連の関係者、工事関係者の方々にご臨席いただき竣工式を執り行いました。

今回の工事では、JA信州うえだ丸子支所塩川店および鹿教湯三才山リハビリテーションセンター訪問看護ステーションやまなみ等で使用している建物の改修を行い、看護小規模多機能型居宅介護(略称看多機)を併設しました。

式典で、JA長野厚生連の社浦康三代表理事理事長は「少子高齢化が進むなか、新たにできる介護福祉施設が、当地域の住民、組合員の皆様にとって、安心して暮らせる地域づくりの一助となることを、心より願っています」とあいさつしました。

なお、4月1日開所となる本会が運営する初めての看多機の名称は、一般公募で看護小規模多機能型居宅介護「おおぞら」と名づけられました。"住み慣れた地域で、大空のもと、笑顔あふれる、安心した生活を支えます"をコンセプトに、利用者様に寄り添い地域の皆様の期待にお応えできるよう取り組みます。

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竣工式の様子

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改修し併設された看護小規模多機能型居宅介護「おおぞら」

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