厚生連通信

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【NEW】DPCコーディング研修会を開催 [厚生連ブログ]

2018年11月02日

JA長野厚生連は10月26日、JA長野県ビル会議室にてDPCコーディング研修会を開催し、各事業所から診療情報管理課、医事課を中心に30名の参加がありました。この研修会は、DPCコーディング(注1)等のスキルアップ及び標準化を目的として開催しました。

講師に国立研究開発法人 国立国際医療研究センター 医事管理課 課長 須貝 和則氏を迎え「適切なDPCコーディングと請求」と題し講演いただきました。DPC制度やコーディングのルールに始まり、適切なコーディングを行うためには「システム導入マスタ管理」「医事算定との連携」「病名整理」が重要であることをお話しいただきました。講演後の質疑応答では、自身の経験も踏まえながら一つ一つ丁寧に答えてくださいました。

参加者からは「コーディングのルールを病態別に解説していただき、今後の業務にとても役立つと感じた」「適切なコーディングを行うにあたって、どういった点に着目していかなければならないかを改めて確認することができた」など好評であり、今後適切なコーディングを実践していくうえでのスキルアップにつながる研修会となりました。

(注1) DPCコーディングとは、包括医療費支払い制度方式(DPC)による適切な傷病名の選択(コーディング)です。(厚生労働省DPC/PDPS 傷病名コーディングテキストより)

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熱心に聴講する参加者

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質問に答える須貝先生

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