厚生連通信

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【NEW】平成30年度 第2回フレッシュ看護・介護職員研修 [厚生連ブログ]

2018年11月05日

 JA長野厚生連は10月25日~26日の2日間、フレッシュ看護・介護職員研修を佐久市の「春日の森」で開催し、48名の参加がありました。
 この研修は、就職2~4年目の看護・介護職員を対象とし、本会で働く仲間の交流を深めリフレッシュする中で、これまでの看護・介護について内省し、これからのキャリアについて考える機会を作ることを目的としています。対象者が多いため、年2回同様の研修を実施しており、今回はその2回目となります。
 1日目は、清泉女学院短期大学幼児教育科 専任講師の塚原成幸先生をお招きし、「ユーモアコミュニケーションのすすめ」について学びました。人間関係を豊かにするために欠かすことのできないコミュニケーションのあり方について、楽しいゲームを通じながら、自然に笑顔になる関わりの大切さと難しさを体験しました。
 また、鹿教湯三才山リハビリテーションセンター三才山病院リハビリテーション部の吉池勇祐職員には、楽しく体を動かすことでリフレッシュするとともに、日頃の自己の健康管理にもつなげていける運動指導をしていただきました。どちらも体育館をお借りしての学習で、日常業務では使わない筋肉も使い、事業所間を超えたグループの一体感と、心地よい疲労感が広がりました。
 2日目は「これまでに印象に残った看護体験」について事前にまとめてきた事例をグループで発表し、「なぜ印象に残っているのか?」「この事例から何を学んだのか?」などリフレクションを行いました。患者や家族との関わりの中から学んだことや、失敗経験など、2年~3年という決して長くはない看護師経験のなかでも、たくさんのステキな経験が語られました。言葉にすることで、自分でも気づいていない部分に気付きが生まれていました。このような"こころに残る経験"として受け止められた背景には、現場で導いてくれている先輩看護師の存在も大きく影響しており、組織の力強さを実感しました。事例集は厚生連の宝物のように思えます。
 最後に「これから看護師として大切にしていきたいこと」をグループでまとめ、発表しました。キーワードとして、「笑顔」「コミュニケーション」「チームワーク」「信頼関係」などが上がり、2日間を通じて学んだ成果を感じました。
 1日目夕食交流会でもゲームを楽しみ、若い力に圧倒されながら、看護部長チームも溶け込んでいました。緊張感がほぐれ、研修開始時の表情と2日目の表情は別人のように変化します。これからを担う若い力を、より良い医療につなげていけるよう、厚生連としても全面的にバックアップしていきます。

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講師 塚原成幸先生              皿回しチャレンジ!!

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【健康管理・運動指導講義】          体育館でのゲーム     
鹿教湯三才山リハセンターリハビリテーション部の吉池氏 講義

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【リフレクション~グループワーク】
看護体験発表                 大切にしていきたいことをまとめました

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【夕食交流会~ゲーム:マシュマロパスタ】
パスタでタワー作成中!            てっぺんにマシュマロを乗せて完成ですが...?

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【夕食交流会~ゲーム:お絵かき伝言】
画伯誕生!?看護部長がジャッジ(^0^)/ ★バイオリンを弾くアリ ★温泉につかっているカピパラ

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【昼食 BBQ】 お天気にも恵まれ、外でおいしくいただきました

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