厚生連通信

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JA長野県介護職員研修会を行いました [厚生連ブログ]

2018年11月12日

JA長野厚生連とジェイエー長野会は11月7日、長野市のJA長野県ビルアクティーホールでJA長野県介護職員研修会を行いました。この研修会は、JA長野県グループで構成する介護労働環境改善研究会で取り組んできた「介護する人・される人どちらにもやさしい介護(負担の少ない介護、北欧式トランスファー)」の理念及び介助技術を習得し、各事業所における介護労働環境の改善と介護サービスの質の向上を目的に、初級研修として平成19年度から毎年開催しています。今年は厚生連、長野会、各JAから約80名の参加がありました。

佐久総合病院老人保健施設の勝山裕之氏を講師とし、「つらい介護からやさしい介護へ」と題した講演やグループワーク、電動ベッド等福祉用具を用いての基礎演習などを行いました。

参加者からは「やさしい介護は介助者も利用者にも良い介護方法だと改めて実感した」「用具を使う事で双方の負担が減る事が分かり勉強になった」などの声が寄せられ、有意義な研修会となりました。

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勝山氏による講演

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福祉用具を用いての基礎演習

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