厚生連通信

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平成30年JA関連医療機関への救急・リハビリ医療にかかる助成 贈呈式 [厚生連ブログ]

2018年10月17日

平成30年のJA関連医療機関への救急・リハビリ医療にかかる助成の贈呈式が10月15日、JA共済連長野県本部で執り行われました。この助成事業は全国共済農業協同組合連合会から毎年「救急・リハビリ医療助成事業」の一環で、交通事故被害者の救命と社会復帰の促進を目的にJA系医療機関の救急医療機器、リハビリ器具等の購入に対し財政支援を行っていただいています。平成15年から続いているもので、今年で17年目となります。

はじめに、岩下秀樹JA共済連長野県本部長から「厚生連では建物施設の再構築が、ほぼ完了したと聞いていますが、今回助成させていただく医療機器を救急・リハビリ医療に有効活用していただきたい」と挨拶されました。

また、社浦康三厚生連代表理事理事長は「医療器械は日進月歩で進化しており、この度、助成いただいた最新医療機器をしっかり使いこなして、患者さんの利益に繋げたい」とお礼の言葉を述べ、助成目録を受けました。

平成30年度は佐久総合病院、北信総合病院、南長野医療センター篠ノ井総合病院、富士見高原医療福祉センターの4事業所へ、6つの医療機器を助成いただきました。

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目録の贈呈(左から 岩下秀樹 本部長、社浦康三 代表理事理事長)

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