厚生連通信

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鹿教湯三才山リハビリテーションセンター看護小規模多機能型施設 起工式 [厚生連ブログ]

2018年10月04日

JA長野厚生連は9月28日、上田市で2019年4月開設予定の看護小規模多機能型居宅介護事業所の起工式を執り行いました。当日は地元行政関係者、JAおよび厚生連の関係者、工事関係者の方々にご臨席いただき、工事の無事を祈りました。

看護小規模多機能型居宅介護(略称:看多機)とは、訪問看護・通い・泊まり・訪問介護を柔軟に組み合わせることで、これまでは受入れ困難だった医療ニーズの高い方、退院直後で状態が不安定な方、在宅での看取りを希望する方の在宅療養支援などが可能となるサービスで、24時間365日利用することができます。

式典のなかで社浦康三代表理事理事長は「看多機の機能・強みをフルに活用し、関係機関との連携を密にしながら、医療行為を含めた多様なサービスが充分発揮できますよう、万全を期して準備をすすめていただきたい」と挨拶しました。

本会が看多機の事業所を運営するのは初めてとなりますが、実務を担う鹿教湯三才山リハビリテーションセンターを中心に、着実に準備を進めていきます。

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式典で挨拶する社浦理事長

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神事の様子

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