厚生連通信

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平成30年度 第2回看護職員研修 [厚生連ブログ]

2018年09月20日

JA長野厚生連は9月10日、第2回看護職員研修をJA長野県ビルアクティーホールで開催し、107名の参加がありました。

この研修は、適切な看護・介護サービスが提供できる知識・態度・技術を習得し、深い洞察力を持った対応ができることを目的に、およそ5年以上経験のある看護・介護職員を対象に年3回開催しています。

今回は、東京医療保健大学東が丘・立川看護学部看護学科大学院看護学研究科教授の中島美津子先生に「看護の原点から考える~タイプ別コミュニケーション・コーチング」と題してご講演をいただきました。

患者の幸せを考え実践することが看護師としての大命題であり、患者の価値観で理解し、プロの尺度で判断することが重要だということをお話しいただきました。また、そのためには「想像力と創造力を働かせ、傾聴・受容・共感を持って支援し、相手に興味を持って関わる」という基本的な関わり方を再確認できました。

「コーチング・カウンセリング・エンパワーメント・ストレスマネジメント・アサーション」のコミュニケーションスキルは、看護師は日常的に使っているスキルで、人生経験すべて看護に活かすことのできる"世界最職種"であるという先生のエールをいただき、ちょっとお疲れ気味な参加者も元気をいただいたのではないでしょうか。

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中島美津子先生

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講演の様子

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