厚生連通信

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【NEW】臨床工学技士研究会を開催 [厚生連ブログ]

2018年09月13日

 JA長野厚生連は9月2日、小諸市の浅間南麓こもろ医療センターで第10回長野県厚生連臨床工学技士研究会を開催し、県内の厚生連病院の臨床工学技士など約70名が参加しました。この研究会は臨床工学技士の技術向上、病院間の臨床工学技士の業務に関する情報交換と情報共有を目的に、年1回開催しています。

 10回目の開催を記念して、日本文化厚生農業協同組合連合会常務理事の伊藤幸夫氏を講師に迎え「臨床工学研究会10年のあゆみ」と題し、ご講演いただきました。日本文化連の役割や当会との関わりなど、普段聞くことのできない内容で、参加者は熱心に聴講していました。

 その後、各病院からの演題発表が行われ、「当院における腹水濾過濃縮再静注法(CART)の現状」や、「内視鏡手術における臨床工学技士の関わり」など3演題の発表がありました。各演題に対し参加者から多くの質問が寄せられ「各病院の取り組みが聞けてよかった」「内視鏡は普段あまり関わらないので興味深かった」「他病院の発表が参考になった」などの声が聞かれました。

 また、最後のグループワークでは、活発な意見交換が行われ、他病院の職員と交流を深めることができました。

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講演する伊藤幸夫氏

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発表の様子

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