厚生連通信

厚生連通信

【NEW】平成30年度 第1回看護職員研修 [厚生連ブログ]

2018年08月06日

JA長野厚生連は8月2日、第1回看護職員研修をJA長野県ビルアクティーホールで開催し、100名の参加がありました。この研修は、適切な看護・介護サービスが提供できる知識・態度・技術を習得し、深い洞察力を持った対応ができることを目的に、およそ5年以上の看護・介護職員を対象に年3回開催しています。

今回は、佐久大学看護学部教授学部長の坂江千寿子先生に「より良い職場環境に活かす対人コミュニケーションスキル」と題してご講演をいただきました。実際に自己の交流分析を行い、自我構造を客観的に見つめなおし、演習を通じてより良い人間関係を作るコミュニケーションについて感じることができたと思います。日常的にはほとんど交流のない参加者ということもあり、研修開始時は緊張感が高かった状況もありましたが、演習などを通じ、次第に和やかな雰囲気に変化していました。

看護も介護も提供者のコミュニケーション力によってその質が大きく変わります。しかし、さまざまなことが起こる日常業務の中では、感情が大きく揺り動かされることも多々あり、人間関係が一番のストレスとなることも事実です。今回の研修で、少しでもその手助けになるヒントを持ち帰り、活用していただければと思います。

20180802_01.png
坂江千寿子先生

20180802_02.png
講演の様子

20180802_03.png
演習の様子

お知らせ

最近のエントリー

カテゴリ別に見る

月別に見る

RSS