厚生連通信

厚生連通信

一人ひとりが自分らしく暮らし続けるために 認知症対応研修会を開催 [厚生連ブログ]

2018年08月06日

JA長野厚生連・JA長野県くらしのセンターは7月31日、長野市のJA長野県ビルにおいて、平成30年度JA長野県グループ認知症対応研修会を開催しました。県内の各JA、厚生連、社会福祉法人ジェイエー長野会の職員など、42名が参加しました。当研修会は、認知症の人を取り巻く現状、症状に関する基礎的知識を学び、認知症ケアに関する基本的な対応を身につけることを目的に開催しています。

講習会の講師は、NPO法人地域生活サポートセンターの小森由美子氏をお招きし、認知症の人の現状と課題から「一人ひとりが自分らしく暮らし続けるために」「本人らしい暮らしを実現するために」の2つのテーマを講演、グループワーク等を行いながら「いいひと時、いい一日を実現するためにやってみたいこと」等を話し合いました。

参加した職員からは「自分らしい生活が、できるだけ長く続けられる事が大事であることを再認識した」「無理と決め付けず少しでも出来ることや、可能性を引き出してあげたいと思った」等の声が聞かれ、充実した研修会となりました。

20180731_1.JPG
講演する小森由美子氏

20180731_2.JPG
グループワークの様子

お知らせ

最近のエントリー

カテゴリ別に見る

月別に見る

RSS