厚生連通信

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第75回長野県農村医学会総会を開催 [厚生連ブログ]

2018年07月19日

JA長野厚生連は7月7日、第75回長野県農村医学会総会を上田市内で開催しました。学会長は鹿教湯三才山リハビリテーションセンターの黒岩靖センター長がつとめました。「未来につなげる命の輝き ~治す医療から支える医療~」をテーマとし、県内外から351人が参加しました。

長野県農村医学会は昭和22年に「長野県農村医学研究会」として発足し、毎年県下の厚生連病院をはじめとした多数の公的医療機関などから医師、看護師、保健師など多職種の方が農村における健康を守るべく保健・医療・福祉活動の実践や臨床研究の成果について発表や検討議論を行っています。今回も多数の口演発表やポスター発表がありました。

今回の特別招聘講演は、厚生労働省医政局地域医療計画課の鶴田真也課長補佐による「将来を見据えた医療提供体制の構築に向けて」と題して医療機能の分化・連携を推進する構想の構築などについて講演をいただきました。会場からも活発な意見が出され、会場全体が一体となった有意義な総会となりました。

次回は平成31年7月に長野市内で開催される予定です。

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黒岩学会長による挨拶

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ポスターセッションの様子

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