厚生連通信

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第1回管理部新人職員研修会を開催 [厚生連ブログ]

2018年07月24日

 JA長野厚生連は、6月29日に第1回管理部新人職員研修会を開催しました。勤続1・2年目の管理部職員を対象に、全5回の実施を予定しており、各事業所から14名の管理部職員が参加しました。この研修会は社会人としての心構えをつくり、厚生事業並びに病院の仕組みを理解することで、患者さんの要望に適切に対応できる人材の育成を主な目的としています。
 1つ目の講義ではまず、JA長野厚生連本所人材確保対策室の望月環室長から「JAグループにおけるJA長野厚生連の役割」をテーマに講義を行いました。理念や組織形態をあらためて確認し、厚生連には今何が求められているかを理解することで、自身の業務への取組み方を見直すきっかけとなりました。
 2つ目の講義では、同じく人材確保対策室から「意識改革と仕事の進め方・取組み方」をテーマに講義を行いました。より良い仕事のために心掛けることやストレスマネジメントについてなど、これから働いていくための基礎となることを学びました。グループワークでは、お互いの意見を尊重しあいながら活発な討論が行われました。また、仕事での悩みなど日頃の思いを打ち明ける良い機会にもなりました。
 参加職員からは「これから業務を進めていくにあたって、勉強になることが多かった」「新人だからこそ感じることなどを共感したり学ぶことができた」「グループでの話し合いが多く、自分が強く考える時間もいただけて、テンポよく講義を理解することができた」といった声が聞かれました。
 研修会終了後は参加者懇親会を実施しました。年齢の近い職員同士、ざっくばらんに話をすることで交流を深めることができました。1日を通して、これからの厚生連管理部を担っていく次世代職員の頼もしさを感じた研修会でした。

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研修会の様子

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