厚生連通信

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【NEW】臨床研修医・指導医懇談会を開催 [厚生連ブログ]

2018年06月13日

JA長野厚生連は6月9日に、小諸市の布引温泉こもろで臨床研修医・指導医懇談会を開催しました。

本懇談会は初期臨床研修医と指導医の病院を越えた相互交流を目的とし、本会の各病院が主催を持ち回りに開催されます。今回で15回を数える歴史あるイベントで、浅間南麓こもろ医療センターが当番となり開催しました。

参加者は各病院から初期研修医61名、指導医27名、その他実務担当者等含め総勢114名で交流を深めました。

本年度は、JA新潟厚生連上越総合病院 病院長の篭島 充 先生をお招きし「医のプロフェッショナリズム」をテーマにワークショップ形式の講義をいただきました。全ての研修医がワークショップ参加者となり「プロフェッショナルとしての自律性」「自らを向上させてゆく姿勢」についてグループディスカッションを行いながら学びました。参加者からは「これからどんな医療者を目指すべきか考え直す良い機会になった」「普段当たり前と思っていることを言語化、具現化することの難しさを感じた」といった感想が寄せられました。

その後、この懇談会のメインイベントである大懇親会を開きました。同会の仲間でありながら、あまり出会うことが少ない研修医に各病院の指導医が混じり、良く食べ、良く飲み、大いに語り合いました。講師の篭島先生もご参加いただきました。いつまでも笑い声が絶えない懇親会となり、このような機会をいつまでも大切にしていこうと感じています。また、大懇親会の後の2次会、3次会...でさらに盛り上がる人もいれば、温泉で日々の疲れを癒す人、それぞれ思い思いに夜を過ごしました。

2019年度は北信総合病院が当番となり、湯田中温泉で開催を予定しています。今回と同じような盛り上がりをみせることを期待しています。

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上越総合病院 病院長 篭島 充 先生

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講義の様子

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グループディスカッションの様子

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懇親会の様子

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浅間南麓こもろ医療センター研修医による大抽選会

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