厚生連通信

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働き方改革の推進 医師の定年を67歳延長へ [厚生連ブログ]

2018年05月21日

働き方改革の推進 医師の定年を67歳延長へ
~ 地域社会に一層貢献し続けられるための組織改革 ~

JA長野厚生連は、平成30年4月1日から医師の定年を現行65歳から2歳延長する67歳定年制を導入しました。これにより、65歳以降も引き続き当会で長年培った経験や高いスキルを持った医師の一層の活躍を図るとともに、安心して働ける環境整備を図りました。

この改革は医師の偏在により、特に中山間地小規模病院において、医師不足が顕著に現れている課題に対し、地域住民の不安解消ならびに地域医療を守るために必要な人材確保対策の一つです。

この定年延長に伴い、人事の円滑化と組織の活性化、また若い医師の意欲向上を図るため、65歳で役職を定年する制度もあわせて導入しました。

また、65歳以降の働き方を職員の意向が反映できる『働き方選択制度』を導入し、定年延長のほか、選択定年制度および定年後の再雇用制度を充実させ、医師一人ひとりのシニアプランを考える機会を設けました。

今後も「地域住民のいのちと生きがいのあるくらしを守り、健康で豊かな地域づくりに貢献する」ため、今回の制度改定のみならず、さまざまな組織改革に取り組んでいきます。

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