厚生連通信

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地域の心の拠り所となるために 第14回新町病院祭を開催 [厚生連ブログ]

2018年05月21日

JA長野厚生連南長野医療センター新町病院は5月12日、同病院で「皆で見守り皆で支え合う地域医療をめざして」をテーマに、第14回病院祭を開催しました。地域住民などたくさんの方が来場し、終日賑わいを見せました。

特別講演には、信州大学医学部保健学科の山崎浩司准教授を迎え「看取りと死別から生まれるつながり~死生学が気づかせてくれること~」をテーマに講演がありました。山崎准教授からは死生学というものの考え方についてとても興味深いお話しをいただき、来場者からも活発な質問を受けるなど関心の高さが伺えました。

また、「スマイリーフジ」のマジックショーも開催。スマイリーフジことアマチュアマジシャンである安曇野市在住の藤原文夫さんは元厚生連職員で、県内を中心に地域の敬老会や病院施設などを中心に年40~50回近くのステージを開催しており、今回で通算525回のステージを迎えられました。マジックでは「ギロチン」「瞬間移動」などのネタを披露し、会場からは大きな歓声が湧き、大勢の来場者が楽しみました。

そのほか、血糖・血圧などの健康チェックコーナーや体の水分・脂肪・筋肉・骨量を調べる体組成測定、信州大学から協力いただいた食育システム「SAT」を使った食育指導、また地元中学生による吹奏楽演奏や高校生のボランティア協力のほか、各種団体によるさまざまな催しが行われ、病院と地域を結ぶ有意義な病院祭となりました。

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屋外イベントの様子

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マジックを披露する藤原さん

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