厚生連通信

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介護労働先進地視察研修を行いました [厚生連ブログ]

2018年02月21日

JA長野厚生連とジェイエー長野会は2月7日に、介護労働先進地視察研修を行いました。この研修は「介護をする人・される人双方に優しい介護」の実践先進事例を研修し、介護労働者の魅力ある職場づくりと介護の質の向上を目的に毎年行っています。今年度は東御市の社会福祉法人みまき福祉会特別養護老人ホーム ケアポートみまきと、小諸市の医療法人栁泉会介護老人保健施設 メディトピア小諸を視察しました。

ケアポートみまきでは、地域住民が安心して、住み慣れた地域で暮らせるための具体的な取り組み、メディトピア小諸では、記録管理システムの運用等について説明を伺い、施設見学を行いました。

参加者からは「その地域の方達の健康を第一に考え、要介護状態にならないようにトレーニング施設などが充実していることに驚いた」「記録にかかる時間を利用者さんとの時間にできるところに魅力を感じた」などの声が寄せられ、今後の業務に活かせる視察となりました。

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施設見学の様子(ケアポートみまき)

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記録管理システムの説明を受ける参加者(メディトピア小諸)

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