厚生連通信

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富士見高原医療福祉センター西箕輪診療所を開設 [厚生連ブログ]

2018年01月16日

JA長野厚生連富士見高原医療福祉センターは12月22日、同センターが運営する西箕輪診療所の竣工式を行いました。同診療所は、伊那市が昨年まで運営していた国保西箕輪診療所に代わる医療機関として、同市からの移管を受けて旧西箕輪公民館跡地に開所し、平成30年1月5日から診療を開始しています。

診療科目は内科、神経内科、小児科、消化器内科、泌尿器科、リハビリテーション科、診察室、処置室、リハビリテーション室などを設置し、井上憲昭同センター長のほか、同センター富士見高原病院と長藤診療所(伊那市)の医師らが日替わりで診療に当たります。なお、今後は整形外科の設置や通所リハビリテーションの開設、マルチスライスCT(コンピュータ断層撮影)の導入を予定しており、医療環境の更なる充実を図ります。

また、伊那中央病院など周辺の医療機関や介護施設とも連携し、地域包括ケアの中核となる施設として運用を行います。

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開設した西箕輪診療所

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竣工式の様子

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