厚生連通信

厚生連通信

平成31年度卒業見込学生対象 インターンシップを開催 [厚生連ブログ]

2017年09月13日

JA長野厚生連は8月31日、9月1日の2日間、佐久市の佐久総合病院 佐久医療センターと長野市の南長野医療センター篠ノ井総合病院でインターンシップを開催しました。

このインターンシップは、就業体験を通して学生の皆さんに厚生連という組織を知ってもらい、管理部業務のやりがいや魅力を感じてもらうことを目的としています。

当日は、以下のプログラムにて実施しました。
①JA長野厚生連の概要・使命
②若手職員からの業務内容紹介
③病院施設の見学
④管理部業務の就業体験

就業体験では、患者さんが治療を受けた際にかかる費用の計算、病院を経営していくためのデータ分析とその結果から読み取れる改善点の考察を行いました。なお、事業所若手職員がアドバイザーとして体験のお手伝いをしました。

参加した学生の皆さんからさまざまな感想がよせられました。
・医療事務というのは聞いたことがあったが、実際体験してみると、非常に細かな作業であり、重要な業務だと知ることができました。また、病院も他企業と同様経営が大切だというのが印象的でした。

・インターンシップでなければ知ることのできない仕事の内容を、説明や体験で知ることができ、病院は患者さんと交わるだけで成りたつものではなく、支える人たちがいて1つの組織が出来ていると感じました。

・医療事務だけをやると思っていたので、経営に関することも考えられるのは素晴らしいなと思い、やりがいを感じられると思いました。

・雰囲気がとても温かく、とても楽しいインターンシップでした。事業内容も理解でき、知識も増やせたので貴重な体験ができました。

・管理部のイメージが大きく覆され、自分の想像以上に多岐にわたる仕事があることに驚かされました。他の業界に比べて知る機会もあまり多くないので今回のような機会を設けていただきとても感謝しています。

次回は冬期に開催する予定です。大勢の学生の皆さんの参加を心よりお待ちしております。

JA長野厚生連インターンシップ情報サイト
https://job.rikunabi.com/2019/
(開催情報は随時更新します)

20170831_1.JPG
就業体験の様子

20170831_2.JPG
病院施設見学の様子

お知らせ

最近のエントリー

カテゴリ別に見る

月別に見る

RSS