厚生連通信

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病院広報の重要性と地域ニーズを考えた広報の重要ポイントを学ぶ 平成29年度広報研修会を開催 [厚生連ブログ]

2017年09月01日

JA長野厚生連は8月25日、長野市のJA長野県ビルで平成29年度の広報研修会を開催し、各事業所の広報担当部署、経営管理担当部署職員等、34人が参加しました。今回の研修会は、病院広報の重要性を再認識するとともに地域ニーズを考えた広報の重要ポイントを学ぶことを目的として開催しました。

講師は、メディカル・データ・ビジョン株式会社の皆川由布子先生をお招きし「いま必要とされる病院広報の実践~地域医療に貢献する長野県厚生連病院として~」をテーマに、基礎知識編として広報の目的や病院広報の特徴と課題、重要性に関する内容について講演をいただきました。また、事例を用いた広報計画の作成実習では、グループワークを行いました。何を目的、目標に広報活動をするのか考えながら作成し、各グループでは活発な発言や意見があり、病院広報に対する重要性が再認識できました。

今回、医療機関に特化した広報の研修を初めて開催しましたが、参加者からは、目的等を定めた広報の考え方の必要性や院内他部署と情報連携を深めたいといった声が聞かれました。

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皆川先生による講演

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グループワーク後の発表の様子

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