厚生連通信

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本人にとってのよりよい暮らしにむけて 認知症対応研修会を開催 [厚生連ブログ]

2017年08月03日

JA長野厚生連とJA長野県くらしのセンターは7月25日、長野市のJA長野県ビルで、平成29年度JA長野県グループ認知症対応研修会を開催しました。県内の各JA、厚生連、社会福祉法人ジェイエー長野会の職員など、49名が参加しました。

当研修会は、認知症患者を取り巻く現状、症状に関する基礎的知識を学び、認知症ケアに関する基本的な対応を身につけることを目的に開催しています。

講師は、NPO法人地域生活サポートセンターの小森由美子氏をお招きし、認知症患者の現状と課題から「本人にとってのよりよい暮らしにむけて」「本人にとってのよりより暮らしを、職場で、地域で、ともに実現しよう!」の2つのテーマを講演、グループワーク等を行いながら認知症患者やその家族への支援方法等を考察しました。

参加者からは「認知症患者に対する考え方が大きく変わり、本人が今感じていること、伝えたいこと等の思いを考えて接していきたい」等の声が聞かれ、充実した研修会となりました。

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講演する小森 由美子 氏

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グループワークで活発な意見交換を行った

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