厚生連通信

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有意義な時間が過ごせる福祉環境を提供する施設として 特別養護老人ホーム恋月荘 移転新築竣工式 [厚生連ブログ]

2017年05月10日

JA長野厚生連富士見高原医療福祉センターが運営する特別養護老人ホーム恋月荘で4月22日、移転新築にかかわる竣工式を行いました。社浦康三代表理事理事長、矢澤正信統括院長、井上憲昭名誉院長のあいさつの後、地域行政や地元JAからの祝辞があり、本施設に期待する多くの声が聞かれました。

本施設は平成26年4月に地元の諏訪広域連合から同センターに運営移管されたもので、新築された場所は、小学校に隣接した八ヶ岳の緩やかな南斜面の元牧草地で、八ヶ岳、甲斐駒ヶ岳の雄大な山並みを望む自然豊かな環境であり、施設規模は全室個室ユニット型、特養90床、併設ショート10床を備え、施設中央に広々とした「地域交流スペース」を確保しました。

過疎化がすすむ当地域で地域住民との交流を積極的に推進するなかで、生まれ育った地域で、自然に囲まれながら有意義な時間が過ごせる福祉環境を提供する一翼を担っていきます。

 

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あいさつする社浦代表理事理事長

 

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