厚生連通信

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50年の記念を祝う 南長野医療センター篠ノ井総合病院 創立50周年記念式典 [厚生連ブログ]

2017年05月08日

JA長野厚生連南長野医療センター篠ノ井総合病院は4月25日、長野市のホテルメトロポリタン長野で創立50周年記念式典を開きました。来賓や病院関係者など約140人が集まり、50周年の門出を祝いました。

小池健一統括院長はあいさつのなかで50年を振り返り「昭和42年4月にわずか30床の小さな病院として開設しました。開設当初から、患者の立場に立った医療の実践、高度医療の導入、救急医療への積極的な対応など、地域の方々の健康を守る活動に努めてきました。いたわりと思いやりの心を基本に、常に理解と信頼のチームワークのもと、地域の基幹病院としての使命を果たしていきたい」と、更なる決意を述べました。そのほか、加藤久雄長野市長、小池洌県医師会常務理事ほか4人からの祝辞があり、今後の地域医療に対する期待の声も聞かれました。

同病院は今日まで、長野市南部の急性期中核病院として、救急や手術などの高度な専門医療を担ってきています。また、平成29年4月からは新町病院と統合し、南長野医療センター篠ノ井総合病院として、新たな一歩を踏み出しています。

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あいさつする小池統括院長

 

 

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