厚生連通信

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2年後の経営統合をめざし 南長野医療センター発足式 [厚生連ブログ]

2017年04月24日
固い握手を交わす(左から本郷 実 副統括院長、社浦 康三 代表理事理事長、小池 健一 統括院長)

固い握手を交わす(左から本郷 実 副統括院長、社浦 康三 代表理事理事長、小池 健一 統括院長)

JA長野厚生連は4月13日、長野市のJAグリーン長野グリーンパレスで南長野医療センター発足式を開きました。同センターは、今年4月1日に篠ノ井総合病院と新町病院が業務統合し発足しました。
病院関係者約50人を前に社浦康三代表理事理事長は「両病院が持っている特色を生かし、全職員が円滑に2年後の経営統合に向かって進んでほしい」とあいさつ。また同センターの小池健一統括院長は「今まで行ってきた高度で特色ある医療の充実を図るとともに、時代にマッチした医療を常に提供し、「患者本位の医療」を実践することにより、患者満足度の高い病院を目指したい」と抱負を述べました。
同センターの篠ノ井総合病院は市街化の進む長野市南部地域で急性期医療を担っている一方、新町病院は地域における基幹的医療機関としてへき地医療や慢性期医療を中心に担っています。これらをふまえ、両病院が一体となったうえで機能分化を行い「高度急性期・急性期・回復期・慢性期」医療の一元化をはかり、長野市南西部地区とりわけ西山地区(新町病院診療圏域)の医療提供体制を堅持していくことが目的です。地域住民の医療ニーズに的確に対応できる事業体制と事業機能の確立を推し進めるために、平成29年4月1日に業務統合、平成31年4月に経営統合を行います。

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