埼玉県熊谷市四季の湯温泉で8月7日~9日に開催された、日本プライマリ・ケア連合学会主催の第22回医学生・研修医のための家庭医療学夏期セミナー「学会認定研修プログラム ポスターセッション」に参加しました。
今回は総勢約180人の参加、そのうち医学生が120人で申込締切期限前に定員に達し、盛会に開催されたとのことです。
ポスターセッションは8日に開催されましたが、本会からはJA長野厚生連後期研修センターの「地域医療医養成コース家庭医養成プログラム」、佐久総合病院の「地域医療部後期研修プログラム」の紹介をしました。

短時間ではありましたが、大勢の医学生・研修医の皆さんが本会のプログラム内容の説明を熱心に聞いていただき、指導医である家庭医養成プログラム責任者の長純一先生(佐久総合病院小海診療所長)の説明にも熱がこもっていました。
本会の研修プログラムの特色は、県内に数多くの病院・分院のほか、診療所、老人保健施設、PET画像診断センターを有しており、幅広い分野で研修ができることです。
「百聞は一見にしかず」。まずは病院見学をしてみませんか? 皆さんのお越しを心よりお待ちしています。
本所人事課 R.I




