厚生連通信

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自己管理と評価者としての支援  MBO評価者研修会 [厚生連ブログ]

2010年08月17日

 平成22年度第2回目標マネジメント評価者研修会(全2日程)を7月29日~8月4日に佐久市臼田の(財)農村保健研修センターで開催しました。

MBO-institute22729-1.jpg 目標マネジメント研修会は、Plan・Do・Seeの全3回を年間通して開催しており、今回は“Do”にあたる第2回の研修会です。「自己管理と評価者としての支援をいかにおこなうか」をテーマに、第1回のPlan研修同様、㈱日本コンサルタントグループの桜井義男先生を講師にお迎えしました。

 初日は、桜井先生による講義を中心にDo実施のポイント(目標の進捗管理)や、部下の育成方法、中間面接の技法について学習し、グループワークでは面接のシナリオを作成し、実際にロールプレイ(面接する側・される側両方の役)を体験していただきました。

 また、リーダーシップスタイル診断・エゴグラム(心の動きを観察し、数量化する性格理論)を用いての自己理解と変容ポイントについても整理しました。

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 参加者のアンケートからは「ロールプレイをすることでより具体的に学習でき、ほかのメンバーの意見を聞くことで、今後の参考になった」「リーダーシップスタイル診断やエゴグラムで、あらためて自己分析できた」との意見が挙がりました。

 Do実施のポイントや部下の育成指導について学べ、また、自己の人格・性格についての振り返りもできるよい機会となったようです。

 

 2日目の前半は「目標マネジメントの手引きの解説(Do)」について、本所介護福祉課の西澤久夫課長に講演をしていただき、後半は「マネジメントの実際」について、本所人事課の丸山幸夫課長による事例解説に基づいて、面接実施にあたってのグループワーク(シナリオ作成)とロールプレイングを行いました。

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 参加者のアンケートからは「再度、厚生連の目標マネジメントについての理解が深まった」「ロールプレイは、演じるグループによってとらえ方が異なっており、多角的に考えられ勉強になった」との意見が挙がり、初日の桜井先生の講義内容も振り返ることができる内容となったようです。

 第1回のPlan研修の際と比べても、今回の研修ではグループワークやロールプレイの内容が充実しており、参加者の意識の高さがうかがえました。第3回(See)の研修は来年1月に開催します。

本所人事課 Y.I



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