平成22年度第1回看護師研修会をJA長野県ビルアクティホールで、7月20日に開催しました。

看護師研修会は、厚生連医療を担う看護師として、人間性を磨き、良質なサービスを提供できる能力を養うことをねらいとし、看護理論と技術の向上を骨子に年間3回開催しています。
第1回目の今回は、上武大学看護学部の森田孝子教授を講師に迎え、本会の各病院からは師長、主任クラスの看護職員を集め、「組織管理者の役割について」をテーマに講演をしていただきました。
参加者からは「管理者のあるべき姿、管理のサイクルについて学べ、自己の職場の在り方を考えるよい機会となった」「管理とは何か、リーダーシップとは何かをよく理解することができた」との感想が寄せられ、職場を管理する立場で必要なポイントを学ぶことができたようです。

今回の研修を通して、看護とは生涯勉強であり、これから看護師として進んでいくなかで必要となることや忘れてはいけないこと、きちんと認識しておかなければならないことについても再認識することができたようです。
研修に参加された皆さんが職場に戻り、よりよい看護管理の実践に役立つ研修であったと思っていただければ幸いです。
本所人事課 Y.I




