厚生連通信

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インドネシアからの二人 [厚生連ブログ]

2010年07月23日

 富士見高原病院には、インドネシアから二人の看護師候補生が来て、一緒に働いています。彼らは日本での滞在が許されている3年間に、日本の国家試験に合格しなければならない使命をかかえています。だから彼らは毎日必死で勉強しています。

 先日、国家試験問題を少し見てみましたが、40年ちかく日本語を話している私にも初めて聞く日本語(専門用語)がたくさんあって難しいです。それをたかだか3年間で合格するのは酷だと思います。勉強中の彼らに「人肌」の意味を聞かれ、微妙な日本語は本当に難しいと思いました。

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 厳しい条件のなかで、合格を目指している彼らのことを職員みんなが応援しています。きっと職員は、いつもどんなときでもニコニコ笑って元気を与えてくれる彼らとずっと一緒に働きたいと思っているからです。彼らとは制度を通り越した絆があるのではないかと思っています。

※写真右端がインドネシアからの看護師候補生の一人

富士見高原病院 M.K

 



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