下伊那厚生病院では、オープン型MRI装置を導入しました。
この装置は、磁気を使って身体の断面や血管などの画像を撮影するものです。MRIというと、筒型のトンネル状になった装置を思い浮かべる方が多いかもしれません。当院で導入したものは、ハンバーガー型で開放感があり、永久磁石が出す磁気を利用して画像を撮影します。
MRIは脳や脊椎や軟部組織の撮影で威力を発揮するといわれており、当院でもそれらの領域の診断や人間ドックのオプション検査に利用していく予定です。
人間ドックでは、オプション検査として脳MRI検査を導入し、脳疾患の早期発見の一助となればと考えております。
下伊那厚生病院広報担当D.M




