JA長野厚生連は3月10日、JA長野県ビルアクティーホールで平成22年度新規採用職員研修会を開催し、4月から県内各厚生連病院に就職予定の約200人が参加しました。
盛岡正博理事長はあいさつで「医療のプロとして患者さんに元気や心の安らぎを与えられるようになってほしい。また、皆さんには生きていてよかったと思えるような人生を歩んでほしい」と新規採用職員を激励しました。
午前は、「協同組合とは」と題し、本所の福島公夫総務部長が協同組合の原則や歴史について説明しました。引き続き「厚生連医療運動と職員の心構え」と題し、内堀茂常務理事が厚生連職員になる上で必要な理念や行動基準について説明しました。
午後は、「地域住民とともに―地域医療を守って50年―」のビデオ上映を行い、農村医療の歴史を学び、その後「目標マネジメント制度とは」と題し、本所介護福祉課の西澤久夫課長が人材育成を基本目的においた厚生連の目標マネジメントの考え方や具体的な目標の立て方について説明しました。
新規採用職員からは「常に患者さんのために何ができるかを念頭に置きながら仕事をしていきたい」「もう学生ではなく社会人であることをしっかり自覚していきたい」という感想が聞かれました。
企画担当者としては、早く現場の仕事に慣れJA組織の一員として活躍されることを願っています。
本所人事課 R.I




