JA長野厚生連佐久総合病院看護専門学校は3月3日、第一科48期生87人と第二科40期生5人の卒業式を行いました。
夏川周介学校長(佐久総合病院長)は一人ひとりに卒業証書を手渡し「今日を迎えることができたのは、多くの人の支えがあってのこと。謙虚な気持ちを忘れずに、医療現場に立ち向かっていってほしい」とあいさつしました。
同厚生連の盛岡正博理事長は「命にかかわる看護師という仕事を第一に考え、それに合わせて生活をしてほしい。これから一生の仕事として頑張っていってほしい」と卒業生にエールを送りました。

卒業生を代表して竹内純恵さんは「思いやりと丁寧さを忘れずに、看護師への情熱を持ち続け質の高い看護を提供したい」と抱負を述べました。
同校では、昨年度から2年制の第二科の募集を停止しており、40期生5人が最後の卒業生となりました。
3月6日には閉科式が行われ、OB・OGや在校生などが41年の歴史を振り返りました。
本所広報担当 S.N




