厚生連通信

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医学生と臨床研修医・指導医との情報交換会 [厚生連ブログ]

2010年03月15日

 JA長野厚生連は2月19日、松本市で「医学生と臨床研修医・指導医との情報交換会」を開催しました。医学生に厚生連の活動について理解し地域医療に興味を持ってもらうことが目的で、今回で7回目。医学生43人のほか、各病院の指導医や初期研修医などが集まりました。

 富士見高原病院の井上憲昭院長は「私たちは地域が必要とする医療に応じて医師を増やしている。地域では医療を自分たちで作り上げていくことができる」とあいさつしました。

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 フリーディスカッションでは、篠ノ井総合病院の和食正久副院長が司会を務め、佐久総合、小諸厚生総合、安曇総合、長野松代総合、北信総合、篠ノ井総合、富士見高原の7病院の初期研修医が、研修先を選んだ理由や研修生活について発表を行いました。その中で北信総合病院の研修医は「研修では上級医と相談しながら、基本的には一人で外来の診察をしている。思っていたよりも治療にかかわることができる」と話しました。

 医学生は「研修中も学会に参加できるか」「学生の実習と研修医ではどこが違うのか」などの質問をするなど、熱心に聞き入っていました。



                                                          本所広報担当 S.N



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