安曇総合病院では、院内接遇委員会が2月22日に行われました。この研修会は、職員の接遇意識向上のため接遇委員会が主催し毎年行われているもので、今年は約50人が参加しました。
研修会では、正しい立ち姿・お辞儀の仕方などを学び、お互いに動作のチェックをしました。その後、各グループに分かれ接遇ロールプレイングを行いました。実際の医療現場を想定した演習をすることによって、より実践的な研修ができました。
参加した職員からは「日ごろの接遇態度を反省する機会になった」「これからの対応に生かしていきたい」などの声が挙がり、自らのレベルアップを図る有意義な研修会となりました。
安曇総合病院広報担当 N.M




