北信総合病院老人保健施設もえぎは1月14日、JA中野市女性部からアルミ缶回収事業の成果の一部として、フルリクライニング車いす1台を寄贈されました。
女性部は平成16年から活動の成果として、中野市内の福祉施設に車いすなどを寄贈しています。今年度は約12万個、重さにして2,000kgを回収しました。
下山丈人施設長は「このように高機能なフルフラットの車いすは、当施設には今までなかった。大変使いやすそうであり、大切に長く利用者さんの介護に役立てていきたい」と、感謝の言葉を述べました。
北信総合病院広報担当 T.M




