医療の現場で直面する「生と死」をあらためて見つめ直し、倫理についての理解を深めるため、「倫理研修会」を10月23日に当院のホールまぼろばで行いました。
昨年度の仏教に引き続き、今年度は日本基督教団松代教会の木原盛行氏をお招きし、「基督教における死生観」と題してご講演いただきました。
「生と死」はあらゆる方に共通するテーマであることから一般公開したところ、多くの地域住民も参加され400を超える椅子はほぼ満席となりました。

出席者からは「いつもと違った観点から深く考えさせられた」「今後の人生にとってとてもためになった」という声が多く聞かれたことから、今度もさまざまなテーマで研修会を企画していきます。
長野松代総合病院広報担当 Y.F




