JA長野厚生連の看護職員就職ガイダンスを7月4日、メトロポリタン長野で開きました。佐久総合、小諸厚生総合、安曇総合、長野松代総合、北信総合、鹿教湯三才山リハビリテーションセンター、新町、篠ノ井総合、富士見高原の9病院が参加しました。
各病院とも、看護部長、新人看護師、人事担当者が来て、それぞれのブースにポスターを張ったり、花を飾ったりなど趣向を凝らしていました。
前段に看護総合企画室の清水久美子室長が本会の担ってきた農村医療の役割を説明し、「今日は色々な人の話を聞いて、雰囲気を十分に感じて楽しく過ごしてください」とあいさつしました。
ガイダンスが始まっても最初は会場全体に緊張感が漂い、病院の担当者の笑顔も少し引きつり気味。でも、そこは看護部長さん方。すぐにあちらこちらから笑い声が聞こえてきました。
私も学生さんと一緒に少しお話を聞かせていただきました。病院の特徴、どういったことに力を入れているか、研修制度などをパソコンの画面やパンフレットを見ながら説明。「病院でどういったことをやっていきたいの?」という質問もされていました。
参加した学生さんからは「多くの病院の特徴を知ることができてよかった」などの感想が寄せられました。
アンケートの生年月日記入欄には“昭和”しか記載されておらず、平成生まれの学生さんたちに“平成”と訂正されている用紙を見て、人事課の担当者と一緒に「平成か~」と思わずつぶやいてしまいました…。
参加者のほとんどが女性で、非常に華やかさのあるガイダンスでした。8月9日には松本の東急インでも行われます。そちらへもどうぞご参加ください。
本所広報担当 S.N




