佐久総合病院農村保健教育ホールで7月8日、同病院看護専門学校2年生の戴帽式が行われました。
髪の毛を一つにまとめた看護学生は、一人ずつ夏川周介学校長からナースキャップを手渡されます。
病院で使用されることは少なくなりましたが、看護師を目指す方にとっては“憧れのナースキャップ”であり、戴帽式は特別な意味を持つものだと思います。
受け取るときはみんないい表情をしています。その大事な一瞬をとらえようと、何度もシャッターを切りました。
灯火授与では、全員のろうそくに火が灯ると、声をそろえて「誓いの言葉」を斉唱しました。
明かりは学生たちのろうそくだけ。会場全体が厳かな雰囲気に包まれました。
今回戴帽式を行った2年生には、昨年4月の入学式でも取材をさせてもらいました(私の初・取材でした)。そのときの看護学生が看護師へ一歩近づき、確実に成長していることがとてもうれしく感じられました。ナースキャップを手にしたときの気持ちを忘れずに、これから看護師への道を歩んでいってほしいです。
本所広報担当 S.N




